産後エピソード

出産後2日目 〜授乳における死活問題〜

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猛烈な陣痛を終え我が子との出会いに感動し、1日一息ついた後、新生児室から我が子がやってきました。病棟中に響き渡る大きな声でずっと泣いていた我が子。

今日から母子同室。
初めての授乳、初めてのオムツ替え、なにもかもが初めての子育てがスタート。
助産師がつきっきりで私と赤ちゃんの面倒を見ながら手取り足取り教えてくれました。

やはり母としては完全母乳で育てたいですよね。私もそうでした…しかし、生まれたばかりの我が子は私のおっぱいをくわえられなかったのです。乳首が短いことが原因でした。

日中は助産師さんに助けてもらいながら母乳を飲ませる練習をするも、赤ちゃんはお腹が空いているのですぐに癇癪を起こしてしまいました。

夜中も1人でくわえさせようと頑張りましたがすぐに癇癪を起こし手のつけられない状態に。

新生児の与えてもいいミルクの量・時間は決められていて、生後2日の我が子は3時間ごとに20mlまで。夜中になるとどうやら1回20mlでは足りないようでミルクを全て飲みきったあとも永遠と怒り続けるのです。

吸ってもらわなきゃ出ない母乳と母乳が出なきゃ吸いつかない我が子…その後、見兼ねた助産師さんに乳頭保護器というもの貸して頂き乳首に長さをプラスしてやっと母乳を与えることができました。

この乳頭保護器で乳首は矯正され、赤ちゃんもすぐに吸う力が強くなるから大丈夫だよと後押しされて退院し、1ヶ月半かけて直に母乳を与えることができるようになりました。

産前のおっぱいマッサージも大切なんですね。

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