妊娠初期エピソード

妊娠判明!一番の気がかりは長男のこと

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第二子を授かったことを知って、真っ先に心配になったのは、出産時長男をどうするかということでした。出産予定日は、小学校低学年の長男が3年生の冬休み頃。
実母も義母もすでに高齢なうえ遠方に住み、とても頼れる状況ではありませんでした。

夫も不規則な勤務なうえ、まとまった休みも取れないため、全面的に長男の世話をするのは無理でした。
かといって他に頼れる人もおらず、長男を一人残して数日間、出産のために入院するなどあり得ません。

思案に思案を重ねて、自宅で産むしか選択肢はないと決断。幸い自宅出産に対応してくださる、助産師の先生も見つかりました。
自宅出産ならば、長男の世話に手が回らなくとも、見守ることはできます。息子自身が自分でできることはやらせれば良いし、家事も「こうして欲しい」と話したり教えたりすれば、大抵のことはなんとか出来る年齢です。
学校がちょうど冬休みなら、決まった時間に送り出す必要もなく、ゆっくりと自分たちのペースで過ごせるだろうと思いました。

実際には自宅出産は叶わず、病院へ緊急搬送され出産。夫が無理して2日半休みを確保しました。しかしそれ以上はさすがに無理だったため、頼み込んで出産の翌々日には退院しました。
帰宅後は長男にお手伝いをしてもらいながら必要最低限の家事をこなし、毎日二人の子供と過ごしました。周りからは「あまり無理しないように。」と言われましたが、無理せずに過ごせる状況ではありません。

自宅に戻ってからしばらくは、助産師さんが往診してくれたので、この時間がホッと気の緩む唯一の時間でした。
妊娠期間中、出産時長男をどうするかがずっと気がかりだったけれど、実際その時になれば、なんとかなるものでした。

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